依頼の流れ

1

お問い合わせ

ホームページ他、ご覧になって興味を持って頂けたら、お気軽にメールまたはお電話でご連絡ください。

メールや口頭でお答えできる範囲で、お話をさせていただきます。

バリ島にいらっしゃるようであれば、お会いして直接お話しをさせていただきます。

年に4回程度、東京・大阪に出張いたしておりますので、時期が合えば、日本でのお打ち合わせも可能です。

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2

ご相談

設計の仕方、考え方、価値観等についてお話をさせて頂き、また、些細なご質問もお応え致します。

実際に設計施工を行った完成写真や、バリ建築で使用している素材などをお見せすることもできます。

予定の敷地写真や測量図をお持ち頂き、予算やイメージなど、お客様のご要望をお聞かせください。

土地がまだ決まっていない方は、土地探しからサポート致します。

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3

敷地拝見

私たちに任せていただけるお気持ちになりましたら、実際の敷地をご紹介下さい。

現地を拝見し、要望やお話を伺いながら、自分たちに引き受けられそうか、またその場合の計画の可能性についてお話をさせて頂きます。

その上で一緒につくる気持ちを共有することができましたら、先に進めさせて頂きます。

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4

設計監理契約

設計監理契約になります。

提案は、納得のいく案になるまで再提案や修正案を提示致します。

もしどうしても納得できない時には容易に解約して頂くことができます。その場合には手付金(設計監理料の10%程度)のみのご負担ということになります。

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5

基本設計の提案

契約後、約1~2ヶ月程の期間で、法的規制・敷地環境・予算等の条件をよく検討し、お客様の意見と私どもの経験をふまえ、最適と思える提案を致します。

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6

提案の修正・調整、最終案作成

提案した計画を元に打ち合わせを行い、修正・調整を行います。

もし双方の方針の差が大きい場合には再度提案させて頂く場合もあります。

この段階で、細部の希望を聞かせて頂き、実施設計にどう織り込んでいくかを詰めていきます。

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7

実施設計(2~3ヶ月程度

基本設計での最終案をもとに、構造・設備を含め、細部の検討を行いながら工事と見積もりに必要な実施設計図書を作成します。全体を見渡しながらの作業のため、この期間は設計に集中するお時間を頂いて、ある程度全体がまとまってから打ち合わせをさせて頂いております。

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8

見積もり

実施設計図書が完成しましたら、その図書を元に見積もりをお出しします。

建築主の方にも、図面と見積もりをよくご覧になって頂き、要望と違っているところが無いか確認して頂きます。

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9

見積もりのチェック、最終内容への詰め

見積書を精査し、妥当性と過不足をチェックします。金額に調整が必要な場合、見積書と図面を照らし合わせながら変更提案も織り込み、予算に合う内容になるまで一緒に最終内容を詰めていきます。

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10

建築確認申請の代行

家を建てる場合、日本と同様、バリ島でも着工前に建築確認申請が必要になります。バリ州が定める審査機関に申請し、法的認可を得ます。規模や構造等によっては確認申請に時間が長くかかる場合もあります

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11

工事契約の立会い

工事監理者として工事契約に立会い調印します。支払条件・工期等、建築主と施工業者それぞれが納得した内容で契約できるよう調整致します。特に問題がない場合、工事契約成立時点で監理料分を除いた設計料の残金を請求させていただきます。

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12

設計者としての工事監理

工事が設計図書通りなされているかを確認・指導を致します。何か異常があれば報告し、必要があれば建築主と相談もします。ただし常駐監理ではありませんので、工事の全過程を見ていることは出来ません。各工程の終盤に於いて、確認や手直しが効く段階でまとめて確認や是正指示をするようになります。工期に関してはその期間内に完了するよう指導監督をしていきます。

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13

竣工、引渡し

竣工引渡し前には私たちによる検査と建築主による検査を行い、指摘事項があった場合には修正工事を行った上で、施工業者からの引渡しとなります。無事引渡しが完了しましたら、私たちの監理料も請求させていただきます。